学者も気付いていないが、素粒子で終わりではない。
素粒子を飲み込み、吐き出す或る雲海が存在する。
そして、それはアナログ的存在なのだ。
これこそがダークマターの母体なのだ。
ダークマターのポンピング機構が開かれれば、ほとんど無限のエネルギ-を産み出すであろう。
新しい物理学の出現である。
ダークマター、その存在の証明が待たれますね。まだまだ、広い宇宙には、わからないことが沢山あります。
宇宙科学の世界、非常に興味があります。
STAP細胞の論文、取り下げも視野に入れて検討、なんて報道が出始めました。
一応、科学者の端くれとしては、心情的には信じたい、でもなんだかよろしくない情報が蓄積されていってる...こんな感じの私です。まぁ、所詮私は、単なるサラリーマンですが。
本当に写真を使い回したのだとしたら、そりゃもちろんアウト、本当のところはどうなの??みんなそう思っていると思うのですが。
理研以外の研究施設で同じ結果が得られない、それはそれで、ある程度は存在することかと思います。実験はScienceなので、ダレがやっても同じ結果になる、コレはコレで間違いないのですが、なぜか実験者が変わると結果が多少異なるなんてことは経験があります。無論、どこかに隠された原因があるのですが。いざ、わかると、「あー、こんなことだったのねー」なんですけどね、ピペットの往復回数だったり、さりげない攪拌の仕方だったり...。
さてSTAP細胞、とにかく真実を知りたい。
急いで欲しい一方で、確証を得るためには、もう少し時間を与えるべきではないか、そうも考える私です。
理研の会見、各種報道で扱われていましたね。結局のところ、「かなり怪しい」が世間の感想ではないでしょうか。
電気泳動の画像切り貼り、さすがにコレはマズイ! 2枚のゲルなら、別々に分けて載せれば良いだけの話なのに。「いけないと言う認識がなかった」のだとしたら、大学側にも雇用者側にも多少の責任があるのではないか、と考えてしまう私がいます。もちろんこれは、研究者個人が最終的には責任を負うものではありますが。
怪しい会見ではありますけど、私、小保方さんには頑張って欲しいと思っているんですね。でも日本社会って、なかなか"やりなおし"のできない世間じゃないですか。できることならアメリカに戻って、STAPがあることを証明してほしいなって、思っています。
ヴァカンティ先生のところに戻って、再度、ネイチャーに挑戦して欲しいなぁ。この考えって、日本的???
なんだか最近、国のトップに近い方の失言が目立ってますね。
例えば、首相の補佐官が動画サイトで失言を流してしまいました。そもそも、どう言う反響があるか、そのくらい考えてアップして欲しいのですが。で、あまりの反響に驚いて動画は削除されました。
「削除」と「消滅」は異なります。
動画サイトで「削除」して見られなくなっても、その動画ファイルそのものは、多くの方にダウンロードされて「保存」されていることでしょう。また、多くの方の「記憶」に残っていることでしょう。つまりアップした時点で「消滅」はしない。
事の大小はあるにせよ、例えばこのページのような掲示板でも、「後から削除すれば良い」とか「後から修正すれば良い」なんて考えの方がいらしたりする訳ですね。
そりゃまぁ、リアルタイムでみたら削除・修正されていますけど、修正前の投稿を誰かが印刷しているかも知れないし、テキストをコピー&ペーストしているかも知れない。
↑よく考えれば...否、よく考えなくても当たり前なのですが、今の世の中、ここまで考えられない方が増えてしまっているように思います。
ネットの単文投稿サイトに、コンビニの冷蔵庫に寝そべっている写真をアップした、なんてのありましたけど、コレと同レベルですね。
後から削除・修正なんて、愚の骨頂です。
ネットにもマナー・エチケットってあるんですよね。"あった"と過去形にした方が良いのかも知れませんが、私としては、あって欲しいワケですよ。最低限、"なんでもあり"の空間ではない、と言う認識は欲しい。
インターネット黎明期には「ネチケット」と言う言葉が明らかに存在していたのですが、死語になってしまったのかな...と寂しく感じてしまいます。
本人は案外失言だと感じていないのでは?他人に指摘されて失言だと気付くのでは?
恐らくそうでしょうね、五輪関係で失言した"あの方"も、お孫さんから指摘されて、初めて反省したようですし(苦笑)「オレ、そんなこと、言ったかなぁ?」なんて発言もありましたよね...。
でも、見事に録画が残っていて、何度もニュースで流されますね。
Twtterにアップした写真群も、本人が削除したところで、本人の知らない第三者がアッと言う間に「拡散」してしまいました。
他人に指摘されないと失言だと気付かない人たちが多いんですよね。この掲示板もそう。後から修正したところで、初めの発言が消えたワケではありません。新たな発言が書き込まれて、一見、前の発言が消えたように見えるだけの話です。
まずはこの内容を、この写真をアップしたらどうなるか、どのような反響があるだろうか、どのように思う人がいるだろうか...こう言うことを考えて投稿しないと、後でエライことになります...。
人類は半製品(出来損ない)。
無理することはない。
完成品がどのような姿だか今の所分からない。
が、半製品であることを含み置くとき、大抵は認容できる筈だ。
大きいことを言うわりにこせこせ小さい了見が支配的なのも面白い。
百戦錬磨の真央ちゃんでさえ、大舞台でとまどって「自分でもわからない」なんて発言!?完成品(完璧な人間)なんてあり得ないですよね。
どこまで完成形に近い形に持って行くか、それを競い合う手法の一つがオリンピックなのかな、って思います。
勉学も研究も開発もスポーツも...相通ずるところが多いと感じます。
諸般における未解決問題が存在する。
技術の世界に置いてはとんでもない事故を誘発しかねない未解決問題が存在する。
技術に携わる者はこれらの未解決問題の解決に挑む勇気と根気が求められている。
是非挑戦されたい。
水戸黄門のテーマソングなんかに煽られるな。
追い越したい奴には道を明けてやれ。きっとくたばるだろうから。
競争意識ばかりでおつむパーでは話にならぬ。
できないことに挑むこと、非常に勇気がいりますね。もちろん、努力も。そして多少の運も???今、ソチでオリンピックが行われていますが、正にこの選手達も、過去に到達し得なかったレベルに挑戦する人たち。技術の世界もスポーツの世界も、なんとなく似ていると思うところがあるんですよね。過去を振り返りつつ未来に向かう、どこかでブレイクスルーがあって、飛躍的にレベルがアップする...。
まだまだ私は、ひよっこと思わずにはいられません。
頑張れ日本(^_^)v
上下水の処理事業は儲からないと考えている。
添加物に頼るのはもっと儲からないと考える。
簡単な事業の様で簡単ではない。
海水の淡水化ですら問題山積が実情です。
事業は営利事業で有る限り。
副産物の汚泥処理はもっと問題を抱えている。
実験室規模ではないですから。
事業は営利、確かにそうなのですが、水となると...。いかんせん生活に必要なものなので。多少はビジネスと言う側面を除外して、水が必要な人に水を与える、こう言う面があっても良いのではないかと思います。
無論、諸般の課題をクリアした上で、の話ですが。
実験室規模ではなく、量産と言うか、実利用レベルの話で。
正式名称「環境社会検定試験」こと、eco検定、実は昨年末に受験していました。
今更ぁ?って気持ちもあったのですが、過去の職場ではISO14000だの、EA21だの、社内でピーチクパーチク騒いでいた身だし、一応、環境科学Aなんてのを担当していた時期もあったし。
大変生意気にて恐縮なのですが、合格する・しない ではなくて、何点で合格するか、ココがポイントでしたけど、100点満点のテストを92点で合格(^_^)v まぁまぁ、かな。
これで私もエコ・ピープルの仲間入りネ。
eco検定公式過去・模擬問題集(2013年版) [ 東京商工会議所 ]
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0416133b.13a3bc5b.0416133c.f825c288/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12217233%2f%3fscid%3daf_link_mail&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16324091%2f
↑興味のある方は、是非、勉強してみてください。
だいたい、この手の話を出すと「エコに興味があるって良いね」とか、「このくらいの知識は身につけておきたいね」とか、妙に"見下ろし目線"の発言が多かったりするのですが、そんなヒトに限って、この手の資格は持ってないし、興味もない。
私はそんな"口だけ星人"にはなりなくないので受験したって部分も大きかったりするワケね。
頭でっかちは、からかい用語として使われるケースが多い。
しかし、頭でっかちで居られることは素晴らしいことだと思う。
進んで頭でっかちになり、ますます頭でっかちで有るように努めるべきである。
頭でっかちは日本人の正統派であり、誇りですらある。
但し、尻すぼみでは拙い。
言わんとしていることは、理解しているつもりですが、偏った「頭でっかち」では、意味がないと思います。例えば、理論先行型の研究は正直、怖いと感じます。実験結果と理論が異なったときに、理論が正しいから何かしら実験に間違いがある、と考えるような...。
動いて、やって、見て、ナンボの世界です。
やってみせ 言ってきかせて させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ
↑ですよね。
宇宙に果てが有るか?
果てに宇宙の内外を分ける境界壁が有るか?
宇宙は籠型であると思う。
案外フレキシブルな籠であると思う。
宇宙はハンモックに収まっていると思う。
ハンモックは網構造をしていると思う。
こう考えると実におもしろい。
宇宙が始まる前には何があったのか???まぁ、何もなかったんでしょうけど。その"何もない"と言うのが、わかったような、わからないような...ですね。宇宙はとてつもない速さで膨張しているとのことですが、どうやって測定しているんでしょうか?
科学系の雑誌でよく取り上げられるのを立ち読みします。
明けましてお目出度うございます。
調理は温かい人間味溢れる、キッチンワークにおける微分積分學である。
切断・加工、混合、加熱、加圧...料理って、単位操作の複合系なんですよね。部分、部分を切り取って考えると、実に面白いです。
調理学の先生方、お世話になっている方が多いのですが、妙に話が合って、盛り上がります(^_^)v
2014/03/18(Tue) 15:00:46
