かって不定期採用者が即戦力の名のもとに大勢流れ込んできたことがあった。
ところが全く使い物にならぬ落ち武者に過ぎなかった例がある。
本当に実力ある人間は浮き草とは違ったうごきをする。
No.1594
「かつて」とは、どのくらい昔の話でしょうか?
「終身雇用」、「賃金カーブ」が死語となった今、一つの仕事にずっと就く、と言う古き良き日本のスタンスはなくなったと感じます。
それだけに人も動きます。
バイオベンチャーや中小を数多く経験しますと、下手にその会社に"どっぷり"の人よりも、むしろ機敏に動ける不定期採用の方の方が「使える」と感じます。
ま、生え抜きだろうが、中途入社だろうが、使える人は使えるし、使えない人は使えない、って思います。即戦力もいるし、使えない古株もいる、これが実態でしょうね。
No.1599
50年前の話は、私にはわかりませんが、今は平成、今は21世紀。
既に終身雇用なんて言葉は死語となりました。私を含め、周囲を見ても、むしろ転職しない方が少ない時代です。
これだけ人が流動化すると、正に即戦力でないと仕事ができないんですよね、仕事がはじめられない。昔っから同じ職場で、でーん!と座っている、「使えないオッサン」は排除される時代です。
今は転職大流行と言うか、転職が日常に溶け込んでいる時代です。
転職は天職?
そう言う人はめったにないであろう。
大勢は転職せずにありたいと思ってるだろう。
年取ると保守的になるのは必然の定め。
Takashimaさんのように潰しの利く人間は少数派だろう。
No.1604
小泉改革のあたりから、「安定」と言うものがなっくなってきました。
景気も右肩下がり、アベノミクスの失敗で衆院解散、大丈夫ですかね、我が国の未来は...。
でも、不安定はチャンスでもあるんですよね、流動的になればなるほど、「即戦力」にはチャンスです。
かく言う私も不安定の波に勝てない社にいて、「会社都合退職」を体験しました。この不安定の中で、生き抜いていかなくてはいけないんですよね。
> 年取ると保守的
↑わからないではないのですが、これが「使えないオッサン」を生み出しているんですよね。たまったもんじゃないワケです。大して戦力にもなってないのに、態度は大きいから。
潰しが効かないと、生き延びて行けない時代です。