毎月12日はその月の数学セミナー発売日。
本屋さんには登録してもらっている。
本屋さんの台帳に記録されている。
本屋さんに行って雑誌を受け取り後本屋を一巡する。
本屋さんで用が済むと隣接するコーヒー店に立ち寄る。
一杯のコーヒーとトースト一切れでゆっくりと時を過ごす。
ささやかな楽しみである。
本屋さんは少し遠いけれども手頃な運動量である。
イオンモールの3階の西側隅にある。
夏は行く道で蛇に遭遇する。
No.1614
そう言えば最近、すっかり本屋に行かなくなりました。
別に電子書籍端末は持っていませんが...。
何せ今やネットで気軽に買い物できるし、しかも本は送料無料のサイトが大半。町の本屋さんや、ちょっと大きな本屋さんクラスでは置いてないようなものも、ネットでは購入できるし。
今や本が一番売れるのはコンビニエンスストア。時代の流れを感じますね。
本も現物を見た方がよいし、少なくとも背表紙位は眺めた方が無難だと思う。
本屋さんの本棚を一巡するだけでも参考になること多しです。
原書は特にその必要があるように思う。
No.1616
> 本も現物を見た方がよいし、少なくとも背表紙位は眺めた方が無難だと思う。
↑私もそう思ってました。10年くらい前までは。
ただ、一つの結論に辿り着いたんですね。
私の欲しい本が見つからない。つまり、背表紙を見ることができないんですよね。原著を置いている本屋さんなんて、私の住んでいる川崎市内では、中心部、川崎駅周辺に行かないとありません。町の本屋さんでは、そもそも「化学工学」の棚すらありません。
ところが、Amazonなり楽天なりhontoなり...ネットの本屋さんだと、背表紙はもちろん、表紙も目次も見られることが多いです。
また、読まれた方の感想やご意見を伺うこともできます。
それこそ、Amazon、楽天、honto...と一巡するだけで、本屋さんをハシゴする何倍もの有益な情報が得られるってことに気がついたんです。
ホントにすごいですよ、今の時代、電子情報の量も質も。ネットの本屋さんを巡回して、本当に自分に合ったものを買える時代になりました。下手に読んでもいない本を町の本屋さんで取り寄せると、大きな後悔が待っています。
言葉を借りると、正に「原書は特にその必要があるように思う」です。