No.1541
なんだか最近、国のトップに近い方の失言が目立ってますね。
例えば、首相の補佐官が動画サイトで失言を流してしまいました。そもそも、どう言う反響があるか、そのくらい考えてアップして欲しいのですが。で、あまりの反響に驚いて動画は削除されました。
「削除」と「消滅」は異なります。
動画サイトで「削除」して見られなくなっても、その動画ファイルそのものは、多くの方にダウンロードされて「保存」されていることでしょう。また、多くの方の「記憶」に残っていることでしょう。つまりアップした時点で「消滅」はしない。
事の大小はあるにせよ、例えばこのページのような掲示板でも、「後から削除すれば良い」とか「後から修正すれば良い」なんて考えの方がいらしたりする訳ですね。
そりゃまぁ、リアルタイムでみたら削除・修正されていますけど、修正前の投稿を誰かが印刷しているかも知れないし、テキストをコピー&ペーストしているかも知れない。
↑よく考えれば...否、よく考えなくても当たり前なのですが、今の世の中、ここまで考えられない方が増えてしまっているように思います。
ネットの単文投稿サイトに、コンビニの冷蔵庫に寝そべっている写真をアップした、なんてのありましたけど、コレと同レベルですね。
後から削除・修正なんて、愚の骨頂です。
ネットにもマナー・エチケットってあるんですよね。"あった"と過去形にした方が良いのかも知れませんが、私としては、あって欲しいワケですよ。最低限、"なんでもあり"の空間ではない、と言う認識は欲しい。
インターネット黎明期には「ネチケット」と言う言葉が明らかに存在していたのですが、死語になってしまったのかな...と寂しく感じてしまいます。
本人は案外失言だと感じていないのでは?
他人に指摘されて失言だと気付くのでは?
No.1543
恐らくそうでしょうね、五輪関係で失言した"あの方"も、お孫さんから指摘されて、初めて反省したようですし(苦笑)
「オレ、そんなこと、言ったかなぁ?」なんて発言もありましたよね...。
でも、見事に録画が残っていて、何度もニュースで流されますね。
Twtterにアップした写真群も、本人が削除したところで、本人の知らない第三者がアッと言う間に「拡散」してしまいました。
他人に指摘されないと失言だと気付かない人たちが多いんですよね。この掲示板もそう。後から修正したところで、初めの発言が消えたワケではありません。新たな発言が書き込まれて、一見、前の発言が消えたように見えるだけの話です。
まずはこの内容を、この写真をアップしたらどうなるか、どのような反響があるだろうか、どのように思う人がいるだろうか...こう言うことを考えて投稿しないと、後でエライことになります...。